送信前のAI照合で、
誤送信を未然に防ぐ。
宛先・添付ファイル・本文をAIが文脈で照合し、リスクの高い送信に限って送信者へ確認を求めます。
公表された誤送信事案
いずれも、送付時の確認では防げずに発生しています。
手順・工程に依存せず、送信メールの内容そのものを検証する仕組みが求められます。
出典:各社公式発表(2026年9月公表)をもとに当社が整理。
誤送信の発生要因は
「宛先」「添付」「本文」の3領域に集約される
いずれも送信者本人が「確認済み」と認識したまま発生するヒューマンエラーであり、個人の注意力に依存した対策には限界があります。
同じ操作でも、送信の直後に
AIが照合することで誤送信を止める
リスク判定に基づく4段階の送信制御
毎回出る一律の送信確認は、社内で疲労攻撃が発生しているようなもの。SendDetectAIはAIが文脈と内容を照合し、リスクのある送信だけを確認対象にします。
※ 複数のパターンに該当した場合は、最も高いレベルを適用します。AIが応答しない場合も、ルールに基づく判定で送信を継続し、業務を止めません。
送信者には判断の根拠を、
管理者には保留の確認と傾向把握を
※ 画面・数値はイメージです。社名・アドレスは架空のものです。
主な検知パターン
AIによる内容の判定、送受信履歴に基づく判定、アドインによる検知を組み合わせ、典型的な誤送信パターンを検知します。
※ 判定レベルは代表的なもので、条件により異なります。検知パターンは今後も順次拡充していきます。例示の社名・アドレスは架空のものです。
従来の誤送信対策との比較
※ 従来の誤送信対策の一般的な傾向を示したもので、特定の製品を指すものではありません。
送信時・送信後の
保護機能の拡充
添付ファイルを自動で格納し、受信者には共有リンクで届けます。誤送信が判明した場合はリンクを無効化します。
※ 開発中の機能です。提供時期・対応するクラウドストレージ・仕様は変更となる場合があります。
SDAI Free Trial Programから
本番運用までの導入ステップ
※ SDAI Free Trial Programの期間・対象範囲は、ヒアリングの内容を踏まえて個別に設定します。
導入手順:管理者による一括配布
以下はMicrosoft 365の手順です。PhishDetectAIと同じ流れで導入できます。
※ Google Workspace版の提供時期・導入手順は、確定次第ご案内します。管理者権限を持たない担当者が配布する場合は、所定のロールの付与が必要です。反映までの時間は、Microsoft 365のアドイン配布の仕様によるもので、Microsoftの公式情報に基づく目安です。
料金体系
ご利用は年間契約からです。利用ID数に応じた月額料金と、初期費用で構成されます。ID数が多いほど、1IDあたりの単価が下がります。
受信・送信・人の3領域を、
単一のプラットフォームで統合管理
共通データ基盤による3製品の連携で、従業員に起因するリスクを領域横断で一元的に管理します。複数製品を同時導入される場合は、ご契約条件を個別にご提案します。
線はメールの流れを示しています。製品間のシステム連携を示すものではありません。
世界20カ国以上の顧客企業に
サービスを提供
よくあるご質問
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自社の環境で、
送信前の照合を試してください
ご利用中のメール環境、ID数、現在の誤送信対策をお聞かせください。デモ、SDAI Free Trial Program、お見積りをご案内します。
