
特別講演
平 将明氏
初代サイバー安全保障担当大臣/自由民主党 国家サイバーセキュリティ戦略本部長
2024年10月、デジタル大臣と新設のサイバー安全保障担当大臣に就任。2025年5月のサイバー対処能力強化法の成立に尽力し、国会では約40時間・400問の質疑に対応した。衆議院議員8期。
国の政策、MITの最新研究、セキュリティ心理学。
第一線の3人が、あらゆる角度から解き明かす、
国内でもまたとない半日です。

平 将明氏
初代サイバー安全保障担当大臣
自由民主党 国家サイバーセキュリティ戦略本部長
※公務の都合により、時間の変更やご登壇を見合わせる場合があります

講義1
藤末 健三 氏
MIT CAMS アソシエイト・ディレクター/元 総務副大臣

講義2
内田 勝也 氏
日本セキュリティ心理学会 代表理事
途中参加・退出自由。お申し込みの方には後日、録画をご案内する予定です。
開催にあたって
外食、証券、クラウドサービス。業種も規模も異なる企業で、大規模な漏えいの公表が後を絶ちません。もはや、どの企業にも起こりうることです。
AIの普及によって、サイバー攻撃はより巧妙に、より大規模になっています。それでも被害の多くは、盗まれたパスワードや不用意に開いた添付ファイル、設定の見落としといった、身近なところから始まっています。
国は能動的サイバー防御の導入など、制度の整備を急いでいます。しかし、企業が自ら備え、組織の垣根を越えて知見を持ち寄らなければ、守りは固まりません。
本講義では、国の政策、海外の最新研究、人間の心理という3つの切り口から、企業がいま何をすべきかを考えます。
本講義でお伝えすること
政策・研究・心理。立場の異なる3人の話を重ね合わせることで、AI時代のサイバー防衛の全体像が見えてきます。
国の政策|特別講演・パネル
いま各国が何を決めようとしているのか。それが日本企業の実務にどう跳ね返るのかを見通します。
最新の研究|講義1
世界の研究が実際に何を示しているのか。印象論ではなく、研究の蓄積にもとづいて整理します。
人の心理|講義2
被害の多くは人に起因します。ヒューマンエラーと「だましの技術」を、心理学の理論から読み解きます。
途中参加・退出自由です。1コマだけのご参加も歓迎します。

特別講演
AI時代のサイバー安全保障と、日本の進むべき方向
平 将明 氏
初代サイバー安全保障担当大臣/自由民主党 国家サイバーセキュリティ戦略本部長

講義1
AI × サイバーセキュリティ
藤末 健三 氏
パネルディスカッション
藤末 健三 氏・河野 拓 氏(モデレーター:伊藤 章博)
主催者セッション
AironWorks の今後の展開と新サービスのご案内

講義2
セキュリティ心理学 ― 人はなぜ騙されるのか
内田 勝也 氏
演題は仮題です。内容・時間は変更になる場合があります。特別講演は、公務の都合により時間が変わる場合や、ご登壇を見合わせる場合があります。

特別講演
初代サイバー安全保障担当大臣/自由民主党 国家サイバーセキュリティ戦略本部長
2024年10月、デジタル大臣と新設のサイバー安全保障担当大臣に就任。2025年5月のサイバー対処能力強化法の成立に尽力し、国会では約40時間・400問の質疑に対応した。衆議院議員8期。

講義1・パネル
Cybersecurity at MIT Sloan(CAMS)アソシエイト・ディレクター/慶應義塾大学 教授
通商産業省、東京大学 助教授を経て参議院議員を18年務め、総務副大臣を歴任。サイバーセキュリティ基本法の成立を推進した。研究・政策・立法のすべてを経験した、数少ない日本人。

講義2
日本セキュリティ心理学会 代表理事/情報セキュリティ大学院大学 名誉教授
30数年にわたり、海外からセキュリティ心理学の研究情報を収集。横浜市 CIO補佐監、九州大学 リカレント講座 講師などを務める。著書に『セキュリティ心理学入門』。

パネル
代表社員/セキュリティ対策Lab
セキュリティ製品を手がける上場企業で、SOC運営と脆弱性診断の営業に8年間従事。現在は「セキュリティ対策Lab」で、ダークウェブ調査やインシデント分析の発信を統括している。
モデレーター伊藤 章博(AironWorks株式会社 執行役員 日本代表)
本講義のテーマについて、もう少し詳しくご紹介します。
自然災害への備えと同じく、サイバー防衛も「公助・自助・共助」の3つの層で成り立ちます。
攻撃者が手口を共有し合う一方、守る側の多くは社内に閉じたままです。この差を埋めることが、いま最も大きな課題です。
通信事業者のメールシステムへの不正アクセス(2026年6月公表・漏えいのおそれがある最大件数)
VPN機器の脆弱性を突いた政府共通基盤への侵入(2026年9月公表)
日本の1組織あたりが受けた攻撃の週平均(2026年3月・前年同期比42%増)
出典:KDDI・デジタル庁の公表、Check Point Research の調査(報道より)。件数は「漏えいのおそれ」を含む公表値です。
Cybersecurity at MIT Sloan(CAMS、旧 (IC)3)は、MITスローン経営大学院のサイバーセキュリティ研究機関です。MITの学際的な教員・研究者が、重要インフラを守るための研究に取り組んでいます。
各業界のCSO・CISOが経験を持ち寄る、守秘を前提とした研究フォーラムとしての顔も持ちます。
Frontliners は、業界や企業の垣根を越えて、セキュリティの最前線に立つ方々が経験を共有する場です。2026年8月に初開催した本イベントには、CISO・情報セキュリティ責任者・経営層の方々にご参加いただきました。今回はその特別講義として開催します。
お申し込み
来場率
満足度
NPS
セキュリティのカンファレンスで、あそこまで情熱的なものは初めてでした。
被害を経験された方の生の声を聞き、すでに社内で対策の検討を始めています。
他人ごとではない、という危機意識を持ちました。
満足度・NPS・参加者の声:Frontliners 2026 開催後アンケートより(回答84名のうち、セッションに参加した79名を集計)
参加は無料です。事業会社の方に限らせていただきます。
情報システム・セキュリティ・OT部門でご担当の方も歓迎します。
当日ご参加が難しい方も、お申し込みいただければ後日、録画をご案内する予定です(登壇者の許諾を得た講義に限ります)。
申込締切:2026年11月3日(火)
お問い合わせ:frontliners@aironworks.com
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