Frontliners は、日々最前線を走る専門家たちのための一日。 CISO、CXO、CSIRT、そして彼らと共に組織の安全を支えるプロフェッショナルが集い、 互いの経験を交わし、視界を広げる場です。
一方向に聞くだけでも、名刺を交わすだけでもない。 同じ最前線を走る者同士が、深く対話し、共に進化する—— その先にあるのは、組織を、そして国家を守り抜くという、私たちに共通の使命です。
国内外のCISO・研究者・実務家が、現場の生きた知見を持ち寄る。 教科書や公開情報では届かない、第一線だけが知る学びを、対話を通じて引き出す。
業界の垣根を越えたプロフェッショナル同士の信頼ネットワーク。 インシデント発生時に連絡を取り合える関係、脅威情報を共有できる仲間—— 組織の壁を超えた共同防衛を築く場。
AIが攻撃と防御を同時に変えるいま、立ち止まることはリスクに直結する。 一日の対話を通じて、明日の実務に活きる視座を得る。 自組織に持ち帰り、進化を加速させる。
11:00 から 18:30 まで、Keynote Stage とラウンドテーブル2会場で並走する一日。 セッションで専門家の知見を得て、ラウンドテーブルで議論を深め、ネットワーキングで信頼関係を築く。 深く学び、深く繋がるための時間を、朝から夜まで。
午前は全会場を Keynote Stage(メインホール) に集約して進行します。ランチも Keynote Stage 会場内で配布いたします。ラウンドテーブル(Room A・B)は 14:30 開始です。
| 時間 | MAIN HALLKeynote Stage |
|---|---|
| 10:30 | 10:30 – 11:00 開場・受付 ウェルカムドリンクをご用意しています |
| 11:00 | 11:00 – 11:05 / OPENING 5分 オープニング/主催者挨拶 寺田 彼日(AironWorks 代表取締役CEO) |
| 11:05 | 11:05 – 11:25 / OPENING KEYNOTE 20分 国家サイバー防衛の視点から考えるAI時代のセキュリティ戦略 Noam Shaar 氏(AironWorks Board Member / 前 イスラエル国防軍 CISO) |
| 11:25 | 11:25 – 11:40 / KEYNOTE 15分 SoftBank / SB C&S が考えるAIエコシステム戦略 山名 広朗 氏(SB C&S株式会社 ネットワーク&セキュリティ推進本部 本部長) |
| 11:40 | 11:40 – 11:55 / KEYNOTE 15分 サイバー判断力と Human Hardening ― 判断の型を身に着け、サイバーの世界をしなやかに生き抜く 蓮見 祥子 氏(HCCS / 外資系グローバル飲料・小売企業 サイバーセキュリティ部 部長) |
| 11:55 | 11:55 – 12:10 / KEYNOTE 15分 登壇者 調整中 |
| 12:10 | 12:10 – 12:20 / KEYNOTE 10分 AIエージェントの暴走を防ぎコスト最適化を実現する ― 検知・管理・自動修正を実現するエコシステムのつくり方 ジョーシス株式会社(登壇者 調整中) |
| 12:20 | 12:25 – 12:35 / KEYNOTE 10分 メディア目線で分析するAI時代のインシデント対応 ― 炎上案件と沈静化が上手くいく案件の違い 河野 拓 氏(代表社員) 12:20 よりランチを配布します。お食事をとりながらご聴講いただけます。 |
| 12:35 | 12:35 – 12:50 / KEYNOTE 15分 日本シーサート協議会の取り組みから見えてきたCSIRT活動の課題 加藤 孝浩 氏(TOPPAN株式会社 / 日本シーサート協議会 メール訓練サブWG 主査) |
| 12:50 | 12:50 – 13:10 ランチ休憩 / スポンサーブース見学 ※ 13:10 に Keynote Stage へ再集合 |
| 13:10 | 13:10 – 13:25 / KEYNOTE 15分 経営者としてサイバー被害と向き合う ― ランサムウェア攻撃を契機とした、セキュリティ再設計の軌跡 登壇者 調整中 |
| 13:25 | 13:25 – 13:30 ステージ転換(5分) |
| 13:30 | 13:30 – 14:00 / 特別対談 30分 AIと地政学の交差点に立つ日本 ― サイバー戦争の最前線から見た希望と危機 蟹瀬 誠一 氏(国際ジャーナリスト・キャスター / SBI大学院大学 学長) × 寺田 彼日(AironWorks 代表取締役CEO) |
| 14:00 | 14:00 – 14:05 ステージ転換(5分) |
| 14:05 | 14:05 – 14:20 / KEYNOTE 15分 SMBCサイバーフロントが目指す日本のサイバーセキュリティ強化における次なる一手 ― 中堅中小企業を守るには 青木 泰憲 氏(SMBCサイバーフロント株式会社 代表取締役) |
| 14:20 | 14:20 – 14:30 ステージ転換(10分)/ ラウンドテーブル会場へご移動 |
| 時間 | MAIN HALLKeynote Stage | ROUNDTABLERoom A | ROUNDTABLERoom B |
|---|---|---|---|
| 14:30 | 14:30 – 14:45 / KEYNOTE 15分 竹石マップから学ぶ世界のサイバーセキュリティソリューションの最前線 竹石 渡 氏(ソフトバンク株式会社 AI Security Strategy(CISO室)/ Security Evangelist) |
ROUNDTABLE — ROOM A インシデントレスポンス 14:30 – 15:15 / ラウンドテーブル 45分 インシデント発生、最初の72時間 伊藤 章博(AironWorks 執行役員 Japan Head)ほか、登壇者 調整中 |
ROUNDTABLE — ROOM B 小売・流通・製造 14:30 – 15:15 / ラウンドテーブル 45分 取引先を巻き込む防御 ― 商流の末端まで届かせるサイバーセキュリティ対策 磯野 伸幸 氏(株式会社ブルボン)/ 守山 宗行 氏(株式会社パルグループホールディングス)/ 矢吹 哲朗 氏(東洋紡株式会社) |
| 14:45 | 14:45 – 15:00 / KEYNOTE 15分 製品を導入しても、判断できなければ守れない。AIが支える、新しいサイバー攻撃対応 サイリーグホールディングス株式会社(登壇者 調整中) |
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| 15:00 | 15:00 – 15:15 / KEYNOTE 15分 三菱電機グループが挑む、サイバーレジリエンス強化の戦略 手束 裕司 氏(三菱電機デジタルイノベーション株式会社 執行役員 セキュリティ事業推進本部長) |
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| 15:15 | 15:15 – 15:25 ステージ転換(10分)/ ラウンドテーブル参加者 合流 |
ROUNDTABLE — ROOM A 15:15 – 15:55 Keynote Stage へお戻りください。 第2ラウンドは 15:55 開始です。 |
ROUNDTABLE — ROOM B 15:15 – 15:55 Keynote Stage へお戻りください。 第2ラウンドは 15:55 開始です。 |
| 15:25 | 15:25 – 15:50 / ライトニングパネル 25分 組織経営とサイバーセキュリティの在るべき姿 ― 経営・政策・現場の視点から 藤末 健三 氏(MIT・CAMS Associate Director / 元 総務副大臣)/ 林 達也 氏(株式会社パロンゴ 取締役 兼 CTO)/ 中村 悠 氏(セキュリティアナリスト)/ 伊藤 章博(AironWorks) |
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| 15:50 | 15:50 – 15:55 ステージ転換(5分)/ ラウンドテーブル会場へご移動 |
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| 15:55 | 15:55 – 16:10 / ライトニングパネル 15分 ブルボンの経営理念実現に向けたサイバーリスク管理とレジリエンス向上の現場 磯野 伸幸 氏(株式会社ブルボン 執行役員 デジタル推進部長)/ 寺田 彼日(AironWorks) |
ROUNDTABLE — ROOM A 金融 15:55 – 16:40 / ラウンドテーブル 45分 AI時代の規制対応とリスクガバナンス 青木 泰憲 氏(SMBCサイバーフロント株式会社)/ AironWorks / 登壇者 調整中 |
ROUNDTABLE — ROOM B グローバル組織 15:55 – 16:40 / ラウンドテーブル 45分 グローバル組織 × AI サイバーセキュリティ 竹石 渡 氏(ソフトバンク株式会社)/ 蓮見 祥子 氏(外資系グローバル飲料・小売企業)/ 布施 透 氏(グローバル大手製造業 CISO) |
| 16:10 | 16:10 – 16:25 / KEYNOTE 15分 日本企業連合でグローバルベンダーとの連携を強化する ― 実践知から学ぶ交渉・実装・運用術 矢吹 哲朗 氏(東洋紡株式会社 執行役員 CDO 兼 CISO)/ 寺田 彼日(AironWorks) |
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| 16:25 | 16:25 – 16:40 / KEYNOTE 15分 サイバー攻撃という最大の危機を AWS 移行で乗り越えた経営判断 守山 宗行 氏(株式会社パルグループホールディングス IT統括室 リーダー) |
| 時間 | MAIN HALLKeynote Stage | ROUNDTABLERoom A | ROUNDTABLERoom B |
|---|---|---|---|
| 16:40 | 16:40 – 16:45 ステージ転換(5分)/ ラウンドテーブル参加者 合流 |
ROUNDTABLE — ROOM A 16:40 – 17:30 Keynote Stage へお戻りください。 |
16:40 – 16:50 転換(10分)/ ラウンドテーブル参加者 合流 |
| 16:45 | 16:45 – 17:05 / ライトニングパネル 20分 業界を越えて考えるAI時代の大規模組織防衛 ― ゲーム・金融・製造、それぞれの最前線 布施 透 氏(グローバル大手製造業 CISO)ほか、登壇者 調整中 |
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| 16:50 | ROUNDTABLE — ROOM B 英語セッション / オフレコ 16:50 – 17:20 / ラウンドテーブル 30分 イスラエルのサイバーセキュリティの最前線 ― Unit 8200 の秘密 Gonen Krak(AironWorks 共同創業者 CTO)/ Noam Shaar 氏(AironWorks Board Member / 前 イスラエル国防軍 CISO)/ AironWorks オフレコセッションのため、撮影・録音・SNSでの共有はご遠慮ください。 |
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| 17:05 | 17:05 – 17:10 ステージ転換(5分) |
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| 17:10 | 17:10 – 17:30 / ライトニングパネル 20分 重要インフラの現場で問われるセキュリティ対策 ― フロンティアモデルが及ぼすリスク 伊藤 章博(AironWorks)ほか、登壇者 調整中 |
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| 17:20 | 17:20 – 17:30 Keynote Stage へお戻りください |
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| 17:30 | 17:30 – 17:50 / CLOSING KEYNOTE 20分 ポストAI時代の組織と人材育成 淵上 真一 氏(日本電気株式会社 Corporate Executive CISO / NECセキュリティ株式会社 取締役・非常勤) |
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| 17:50 | 17:50 – 18:00 / CLOSING 10分 クロージング 寺田 彼日(AironWorks 代表取締役CEO) 終了後、ホワイエでのクロージングネットワーキングをご案内します。 |
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| 18:00 | 18:00 – 18:30 / NETWORKING 30分 Frontliners 2026 クロージングネットワーキング 会場:ホワイエ ※ メインホールを出てそのままご移動ください |
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| 19:00 | 19:00 – / NIGHT RETREAT(選択制) Night Retreat — 会食 一日の対話を、さらに一段深める時間。会場は別途ご案内します。 ご参加は選択制です。お申し込みいただいた方のみご案内いたします。 |
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密度の高い対話を支えるために、Frontliners では Unit という仕組みを採用しています。 申込情報をもとにAIが業界・規模・経験の多様性を最大化し、 あなたに最適な4〜6名の仲間を編成します。
セッションも、ランチも、ラウンドテーブルも、Unit 単位で動く。 一日を共に過ごすことで、一方通行では得られない深い対話と視点の交換が生まれます。
イスラエル国防軍 前 CISO をはじめ、日本を代表する企業の CISO・セキュリティ実務リーダー、政策・研究の第一人者、そして市場調査の第一線に立つアナリストが登壇します。 クロージングキーノートは 日本電気 Corporate Executive CISO。国際ジャーナリスト 蟹瀬 誠一氏 と 当社 CEO 寺田 彼日 による特別対談「AIと地政学の交差点に立つ日本」も実施します。
IL → JPイスラエル国防軍 前 CISO
イスラエル国防軍(IDF)前 CISO。サイバーセキュリティ部門の最高責任者として国家レベルの作戦・防衛体制を統括し、世界最高峰のサイバー諜報部隊 Unit 8200 出身の精鋭たちと最前線でAI時代のサイバー脅威に対峙してきた、世界トップクラスのセキュリティリーダー。
生成AI・AIエージェントを悪用した新型攻撃の実態と、国家規模の脅威インテリジェンス。
CISO・経営層が押さえるべき、AI時代のサイバー防衛アーキテクチャと優先投資領域。
日本未公開の事例から学ぶ、有事における意思決定とインシデント対応の本質。
JPMIT・CAMS Associate Director / 元 総務副大臣
MITビジネススクール サイバーセキュリティ・マネジメント・コンソーシアム(CAMS)アソシエイト・ディレクター。慶應義塾大学 特任教授として AI・セキュリティ領域の教育・研究を担い、ミュンヘン工科大AI倫理研・IITハイデラバード・KAIST・オックスフォード大など国際的な研究ネットワークを構築。経済産業省を経て参議院議員・総務副大臣を歴任し、サイバーセキュリティ基本法の成立を推進するなど、日本のサイバー防衛の法的基盤づくりに参画。
JPソフトバンク株式会社 AI Security Strategy(CISO室)/ Security Evangelist
ソフトバンクに新卒入社後、技術統括 CISO室・法人事業統括・SB C&S の3部門を兼務。CISO室では、ソフトバンクの「10億AI Agent構想」をセキュリティの観点から支える Security for AI 戦略の立案・推進に従事。セキュリティエバンジェリストとして普及啓発に取り組むほか、海外発ソリューションの目利き・外資ベンダーの日本進出支援も手がける。
JP日本電気株式会社 Corporate Executive CISO / NECセキュリティ株式会社 取締役(非常勤)
日本電気株式会社の Corporate Executive CISO として、NECグループ全体の情報セキュリティを統括。あわせて NECセキュリティ株式会社 取締役(非常勤)を兼務する。CISSP 保有。
JP東洋紡株式会社 執行役員 / CDO 兼 CISO
大手化学メーカーで医療材料のR&Dを経て、全社業務革新部門へ。経理・人事ワークフローの導入からグローバルネットワーク・情報セキュリティ基盤の刷新まで、全社ITインフラを長年牽引。2022年に東洋紡へ参画し、2023年より執行役員 CDOとして全社DXロードマップの設計と情報子会社の本社統合を実現。2025年からは部門をTX(TOYOBO Transformation)・業務革新総括部へ再編して変革を主導し、2026年からは守りの領域であるCISOも兼務する。
JP国際ジャーナリスト・キャスター / SBI大学院大学 学長・明治大学 名誉教授
上智大学卒業後、米国 AP通信社、フランス AFP通信社、米 TIME誌 記者を経て、1991年 TBS『報道特集』キャスターとして日本のテレビ報道界に転身。その後、テレビ朝日・テレビ東京の経済番組キャスター、文化放送パーソナリティなどを歴任。ソ連邦崩壊後のロシア、9.11 米同時多発テロ、イスラエル情勢など海外ニュースを中心に取材し、西側テレビジャーナリストとしてロシア秘密戦略原潜の初取材に成功。現在は経済番組「賢者の選択」キャスターを務めるかたわら、世界情勢について幅広く寄稿。著書に『ドナルド・トランプ 世界最強のダークサイドスキル』『平和学への道案内』『中国の世界戦略がわかる』『もっと早く受けてみたかった国際政治の授業』ほか。
JP三菱電機デジタルイノベーション株式会社 / 執行役員 セキュリティ事業推進本部長
ネットワークサービス事業、新事業開発を経て、2013年よりセキュリティ事業に従事。現在は、三菱電機および三菱電機グループのITインフラ・セキュリティおよび外販向けセキュリティサービス事業を統括。近年はOTセキュリティ事業強化およびグローバル事業拡大へ向けた海外事業基盤の構築に注力。2007~2012年まで米国シリコンバレーに所在するITリサーチ拠点の責任者を経験。
JPSMBCサイバーフロント株式会社 / 代表取締役
2014年、大阪大学大学院基礎工学研究科を修了し三井住友銀行に入行。2015年よりシステム統括部でグループのIT戦略に従事し、2019年に米カーネギーメロン大学修士課程(サイバーセキュリティ専攻)を修了。2021年より同行サイバーセキュリティ統括部でSMBCグループのサイバーセキュリティ戦略立案と各種プロジェクトを牽引し、2025年、SMBCサイバーフロント株式会社 代表取締役に就任。情報処理技術者試験委員・情報処理安全確保支援士試験委員。CISSP・CISM・CISA・CEH・PMP等を保有。
JPSB C&S株式会社 / ネットワーク&セキュリティ推進本部 本部長
ソフトバンクグループの国内ディストリビューション事業において、15,000社を超える販売パートナーエコシステムを通じたネットワーク・サイバーセキュリティの戦略立案・推進を統括。グローバルの最先端テクノロジーベンダーとの協業を通じ、日本市場における次世代ITインフラ・セキュリティの普及に取り組む。近年は Agentic AI / Frontier AI が企業システムにもたらすインパクトをテーマに、AI時代のネットワークアーキテクチャ、AIセキュリティ、脆弱性管理、AIエージェントガバナンスを重点領域として、国内外のカンファレンスで発信を続けている。
JPTOPPAN株式会社 / 日本シーサート協議会 メール訓練サブWG 主査
TOPPAN株式会社にてセキュリティ部門に所属しTOPPAN-CERTメンバーとしてサイバーセキュリティ業務に従事。社内セキュリティ教育やメール訓練、インシデント対応訓練の企画・実施を担当。社外活動では、日本シーサート協議会 メール訓練サブワーキンググループの主査としてメール訓練手引書の策定を主導。フィッシング対策協議会の運営委員としてフィッシング対策ガイドラインの策定などを行っている。
JP株式会社ブルボン / 執行役員 デジタル推進部長
菓子・食品大手ブルボンのIT・デジタル部門を率いる。中国拠点のITインフラ刷新プロジェクトでは意思決定者として SASE 導入をリードし、ネットワークとセキュリティの一元化を実現。現在は国内全拠点への統合ロードマップを推進中。2026年に執行役員へ就任し、製造業のDX×セキュリティを経営視点で牽引する。
JPグローバル大手製造業 / CISO(最高情報セキュリティ責任者)
グローバル大手製造業においてCISO(最高情報セキュリティ責任者)を務め、AI活用推進の責任者と情報セキュリティの責任者を兼任。「AIを活用しなければ取り残される」という経営層の焦りと、フロンティアAIがもたらす新たなセキュリティ上の脅威。その両方に日々向き合う立場から、企業内でのAI活用推進と情報セキュリティの維持を両立させる進め方と、その基本的な考え方を語る。
JP株式会社パルグループホールディングス / IT統括室 リーダー
3COINS・CIAOPANIC等を展開する東証プライム上場・パルグループホールディングスで、グループ全体のIT戦略と情報セキュリティを統括。2024年6月、サイバー攻撃によりオンプレサーバー約100台が停止する危機に直面し、AWS移行による約2か月での事業復旧を主導した。「閉域網は安全」という思い込みの盲点、侵入前提の設計と改ざん不可能なバックアップの重要性 — 当事者だからこそ語れる実践知を AWS Summit Japan 2026 などで発信。2025年度新設のIT統括室でグループの情報セキュリティ責任部署を率いる。
JPHCCS(人間中心サイバーセキュリティ研究会) / 外資系グローバル飲料・小売企業 サイバーセキュリティ部 部長
南クイーンズランド大学にて情報処理学修士・MBAを修了。国際金融機関、OECD、国連機関(UNIDO・ICAO・UN Women・IOM)、国内大手製造業・大手金融機関において25年以上にわたり情報処理、サイバーセキュリティと組織リスク管理に従事。CISOおよび国連CISOグループ共同議長を歴任し、2025年より外資系グローバル飲料・小売企業のサイバーセキュリティ部を率いる。「人間中心のサイバーセキュリティ」(サイバーレジリエンス)の提唱者として、HCCS(人間中心サイバーセキュリティ研究会)を中心に講演・発信も多数。CISSP・CCSP・CISA・CRISC・CISM等を保有。
JP株式会社パロンゴ 取締役 兼 CTO
エンジニア・コンサルタントを経て2004年にレピダムを創業し、W3C・IETFでのインターネット標準化活動に参画。認証・認可・デジタルアイデンティティの第一人者として産学官を横断し、経済産業省 情報プロジェクト室を経て、現在はデジタル庁 アイデンティティアーキテクト/アイデンティティユニット ユニット長を務める。「ゼロトラストごっこ」に警鐘を鳴らし、「われわれは既に侵入されている」前提のアーキテクチャ改革を説く論客として、ITmedia Security Week 基調講演など講演多数。慶應義塾大学大学院KMD後期博士課程・KMD研究所所員。
JPセキュリティアナリスト
ファイア・アイ、SecurityScorecard などのセキュリティベンダーで10年以上のキャリアを重ね、現在は株式会社ITRをはじめ複数企業と業務委託契約を結び、アナリストとして同分野の市場調査/分析に従事。Agentic AI時代に国内企業が何をどこまで備えるべきかを、講演・勉強会を通じて発信し、業界全体の成熟度向上に取り組む。
JP代表社員
セキュリティ製品を手がける上場企業にて、SOC(セキュリティオペレーションセンター)運営およびWebアプリケーション脆弱性診断の営業に8年間従事。その後、システムエンジニアへ転身し、MDMや人事系SaaSの開発に携わる。8年の実務経験と開発者としての知見を活かし、「セキュリティ対策Lab」ではダークウェブ調査、セキュリティインシデントの分析、および高度なセキュリティ対策解説の執筆・編集を統括している。
JPAironWorks 代表取締役 CEO
ベネッセコーポレーションでデジタルマーケティング・新規事業を担当後、単身イスラエルへ。20カ国 1,400社以上のセキュリティを支える AironWorks を率いる。イスラエルの防衛・情報機関出身メンバーとともに、実際の攻撃者視点にもとづく防御をエンタープライズに実装している。
ILAironWorks 共同創業者 CTO
イスラエル国防軍 Unit 8200 のチームリーダー・指導教官として重要プロジェクトのマネジメントと後進の育成に従事。AIサイバーセキュリティ技術の設計者。
JPAironWorks 執行役員 Japan Head
AironWorks 日本事業を統括する執行役員 Japan Head。AI時代の「人の脆弱性」を突く攻撃に対し、ヒューマンレイヤー防御とヒューマン・ファイアウォール育成を提唱。自社セミナー・講演で最前線の実践知を発信し続けている。
AironWorks Frontliners 2026 は、AironWorks が主催し、 セキュリティの未来を共に築くパートナー企業と共に創り上げるカンファレンスです。
イスラエルのサイバーセキュリティDNAと、日本の実装力を融合したAI-Native企業。 組織と社会の最前線を守るため、AironWorks Frontliners 2026 を主催します。

詳細な特典・料金・スポンサー枠については、 個別にご案内しております。お気軽にお問い合わせください。
Frontliners は、完全招待制の一日。 AironWorks より発行される招待状をお持ちの方は VIP Frontliner Pass にて、 招待状をお持ちでない方は、Manifesto に沿う形での審査を経て Frontliner Pass にて、ご参加いただけます。
2026年8月31日、東京・京橋 TODA HALL & CONFERENCE TOKYO にて開催。
東京駅・京橋駅から徒歩圏内、ビジネスの中心地に位置する最新鋭の施設です。
AironWorks Frontliners 2026 への参加をご希望の方は、以下のフォームより申請ください。 事前審査のうえ、招待状を発行いたします。
Secure Application via Luma · 申請フォームは Luma 上で安全に処理されます
※ 本フォームは申請であり、参加確定ではありません。
申請受付(即時)→ 事前審査(数営業日)→ 招待状または参加可否のご連絡、というプロセスで進めます。
最前線を走る専門家たちが集い、学び、進化する一日。
組織を、そして国家を守り抜くために。